高知城の芝に、僕らしかいなかった。
GW中の高知城でピクニック。混雑を想定していたが、芝エリアは驚くほど静かだった。
パンとエスプレッソと土佐喫茶|《ムー》を6人で食べた話
朝ごはんは高知市内のパン屋でテイクアウトした。パンとエスプレッソと土佐喫茶。店内のモーニングは1人1,200円ほど。6人で座るのも難しそうだった。
看板商品の《ムー》、コーンソーセージサンド、ピザサンド、チョコメロンパン。6人で約3,000円。テイクアウトが正解だと思った。
《ムー》は見た目が食パン風だが、バターをふんだんに使ったしっとりした食感。大人でも1つで満足するボリューム。シンプルなムーのほかおかずアレンジ版もある。

INFO ・ パンとエスプレッソと土佐喫茶
- 場所:高知市内
- 購入品:《ムー》、コーンソーセージサンド、ピザサンド、チョコメロンパンなど
- 料金:約3,000円(6人分)
- URL:https://www.google.co.jp/maps/place/パンとエスプレッソと土佐喫茶
高知城の芝エリアで子連れピクニック|朝ごはんはテイクアウトが正解かもしれない
高知城公園に着いた。快晴で暖かく、気持ちのいい朝だった。
展望台付近は人が多かったが、近くの芝・植栽エリアはほぼ誰もいなかった。自分たちだけの空間。荷物を芝に置いたまま展望台まで歩ける安心感があった。

テイクアウトしたパンを広げた。天守を眺めながら食べる朝ごはん。子どもたちは芝を駆け回っていた。
ドローンで撮影もできた。記念になる映像が残せた。トイレも近く、近隣コンビニで飲み物も調達できる。テイクアウトしてピクニックが最適解だと思った。
INFO ・ 高知城公園
- 芝エリア:展望台付近は混雑するが、芝・植栽エリアは人が少ない
- 設備:トイレ近く、近隣にコンビニあり
はるのの湯|人が少なくて、ただそれだけでよかった
昼前にはるのの湯という温泉に寄った。高知市内から南方面。人が少なくゆったりできた。
屋内湯2つと大きい露天が1つ。デッキが木製で滑りにくく、子連れでも安心だった。食堂もあるが今回は利用しなかった。
温泉というよりスーパー銭湯に近い印象。プールが隣接していて、夏シーズンは子連れにさらに合いそうだった。

INFO ・ はるのの湯
- 場所:高知市内から南方面
- 施設:屋内湯2つ、露天1つ、食堂あり
- サイト:https://www.harunonoyu.co.jp/
新居緑地公園|トランポリン遊具と松岡かまぼこのランチ
午後は新居緑地公園へ。海沿いの公園で、大きな遊具が充実していた。小さい子から大きい子まで楽しめる。
トランポリン的な遊具で子どもたちが大ハシャギしていた。芝エリアもある。
ランチは自前のおにぎりと、松岡かまぼこの大天・ごぼう天。ひろめ市場近くの老舗で買ってきた。芝に座って食べた。
INFO ・ 新居緑地公園
- 場所:高知・海沿い
- 遊具:トランポリン的な遊具あり、小さい子から大きい子まで対応
- 設備:芝エリアあり
うたづ臨海公園で車中泊
夜は香川県のうたづ臨海公園へ。道の駅として車中泊できる。
夜は周辺飲食店や水族館利用者の出入りで賑やかだった。10時頃以降は静かになった。外灯があり、トイレは常時明るく安心だった。
夜間は施錠され出入りできない駐車位置があるので、ちゃんと事前に確認しておくべき。
GW中でも比較的空きがある。瀬戸大橋が遠望できる。子ども向け遊具もあり、飲食店や水族館も徒歩圏内。
夕日がとても綺麗だった。確認を怠らなければ、穴場的な車中泊スポットだと思った。

INFO ・ 道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園
- 場所:香川県・丸亀/多度津エリア
- 設備:外灯あり、トイレ常時明るい、子ども向け遊具、飲食店・水族館徒歩圏内
- 注意:夜間〜朝7時は施錠あり。通り沿い手前2列の駐車スペースに止めること
- 特徴:GW中でも比較的空きがある、瀬戸大橋遠望可能
天気に恵まれてゆったりとした朝を過ごせた、旅ではこういった時間が大切。
明日からは四国を出て、岡山に向かう。