NoWa  /   /  四国旅 NoWa ・ 2026
SERIES ・ 四国旅 / #04

与島PAで、アンパンマンが来た。GW最終日のこと。

2026.05.05 ・ NoWa

アンパンマン列車が来るんじゃない?と言ったら、本当に来た。

この日の流れ ・ DAY 04
Date
2026年5月5日(月・祝)
Route
丸亀→瀬戸大橋→倉敷→帰路
Weather
晴天
People
家族6人

GW最終日。朝7時に起きて、うたづ臨海公園の海岸を歩いた。遠くに瀬戸大橋が見えた。

うたづ臨海公園|朝7時の海岸。誰もいない。

海岸沿いを散歩した。子どもたちは遊具で遊んだ。瀬戸大橋を遠くから眺められる場所だった。

朝の空気が気持ちよかった。まだ誰もいない。静かな海岸を歩いて、旅の最終日が始まった。

元気パン工房 ごぱん|子供が自分でパンを選ぶ時間が好きだ。

丸亀のパン屋に寄った。全品400円以下。200円程度でも充実した菓子パンが買える。

ボリュームがあって種類も豊富だった。子どもたちが自分でパンを選んで、楽しみにしていた。それを見ているのが好きだった。

INFO ・ 元気パン工房 ごぱん

  • 価格帯:全品400円以下、200円程度のものも充実
  • 特徴:ボリュームがあり種類も豊富
  • 場所:香川県綾歌郡宇多津町長縄手752−3

与島PAで芝生にシートを広げた。瀬戸大橋が目の前にある朝食。

瀬戸大橋のほぼ中間、与島に位置するPA。芝生エリアと展望台がある。

この日も晴天だった。レジャーシートを広げて、元気パン工房ごぱんのパンで朝食ピクニックをした。瀬戸大橋を間近に見ながら食べる朝ごはん。

食べながら「アンパンマン列車が来るんじゃない?」と話していた。そうしたら本当に通過した。JR四国のアンパンマン列車が橋の下部を走っていく。15〜20分おきに通る。

2歳の末っ子はアンパンマンが大好きなタイミングだった。お姉ちゃんたちが「アンパンマン電車来たよ!」と声をかけて、みんなで大喜びしていた。

芝生でピクニックをしながら瀬戸大橋を見上げる

ドローンを飛ばして撮影もした。穴場的なスポットだと思う。芝生でピクニックしながら瀬戸大橋を間近に見られる。小さい子連れには特におすすめできる場所だった。

INFO ・ 与島PA

  • 場所:瀬戸大橋のほぼ中間・与島
  • 設備:芝生エリア、展望台あり
  • アンパンマン列車:15〜20分おきに通過
  • 備考:ドローン撮影する場合は航空法の事前確認推奨

倉敷美観地区|GWの大混雑

倉敷美観地区に向かった。GW中は大混雑していた。駐車場を探すのに苦労した。一番近い場所から探して徐々に外側に広げる。これが正解だった。

江戸情緒が残る白壁の街並み。写真映えもするし、ショッピングも食べ物も充実している。子連れには長時間滞在は難しかったが、若いカップルや夫婦なら1日潰せるだろうと思った。

フューデで妻のジーンズを買った。

倉敷のジーンズショップ、フューデに入った。妻のジーンズを購入した。2万円台だった。

店員さんが倉敷のデニム産業の歴史を丁寧に説明してくれた。小倉ジーンズ(逆輸入で有名)ではなく、日本産の余り生地を活用した国産ジーンズだという。

倉敷は生地から裁縫・仕立てまでできる街だという歴史的背景があった。その話に共感した。形も色も価格も、そして背景も、すべてに惹かれた買い物だった。店員さんの接客も大きかった。

INFO ・ フューデ

  • 価格帯:ジーンズ2万円台〜
  • 特徴:日本産余り生地を活用した国産ジーンズ
  • URL:https://fu-de.net/

倉敷ふれあい加公園|観光の後に子供を走らせる場所が必要だった。

倉敷観光の後、倉敷ふれあい加公園に立ち寄った。駐車場は1時間100円程度。年齢別に3エリアの充実した遊具がある。

トイレも綺麗で、駐車場が目の前にあった。観光の後に子供を走らせる場所が必要だった。子連れには必ず立ち寄りたい穴場の公園だと思った。

INFO ・ 倉敷ふれあい加公園

  • 駐車場:1時間100円程度
  • 遊具:年齢別に3エリア
  • 設備:トイレ良好、駐車場が目の前

4日間を終えて。再現できない旅だったと思う。

毎回の旅に改善などないと思う。偶然の出会いやタイミング、天候、色々相まって旅がよくなる。計画を急遽変更したことで巡り会えることも多くあった。

この旅は唯一無二で再現性のない旅だった。

知らない場所で食事や体験など時間をシェアすることで、色々見えてくる

一番大きかった体験は登山だった。急な道を50分歩いて登り切り、下りたあとで山を振り返って「あれを登ったんだよ」と子どもたちに言ったとき、言葉にはならないが子どもたちの中で何かが変わったのではないかという感覚があった。自信のようなもの。

アンパンマン列車が来た瞬間の笑顔も、父母ヶ浜の朝の撮影も、すべて偶然だった。だからこそ、良かったのかもしれない。

NoWa
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NoWa ・ 6人家族の旅人

妻と4人の子ども、計6人の家族。キャンピングカーで日本を長く、ゆっくり旅しています。「いつか」ではなく「今」を選ぶ暮らしの記録。

— 前の話

高知城 子連れピクニック、誰もいない芝を独占した朝。

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