朝5時に起きて、6時50分に登り始めた。
標高404mの稲積山。山頂に天空の鳥居がある。土日祝はシャトルバスが運行しているが、今回は徒歩で登ることにした。
天空の鳥居を子連れ徒歩で登った話。朝6時50分、スタート。
前日の夜、車内で炊き込みご飯を炊いた。朝、山頂で食べるおにぎりを握って準備を整えた。朝5時起床。準備を済ませて6時50分、登山開始。

三女はいつも冒険で張り切る。今回も先頭を歩いて、隊長のように生き生きしていた。次女は登山が一番苦手らしい。疲れてくると機嫌が悪くなる。長女は苦手そうに見えるが意外と得意。「腹減った」しか言わない。

急登が続く。本格的な登山道だった。約50分かけて、子ども全員が登り切った。
山頂に着いたとき、一番下の子が提案した。「ヤッホーって叫ぼう」全員で絶叫。景色が何倍も美味しくしてくれるのかもしれない。空腹も相まって、子どもたちがおにぎりを頬張っていた。
朝一が最高だと思った。観光客がほぼゼロで、写真もゆったり撮れる。帰り道は急な下りで滑りやすかった。雨の後は注意がいるだろう。9時頃に下山した。

INFO ・ 高屋神社(天空の鳥居)
- 標高:404m(稲積山山頂)
- シャトルバス:土日祝のみ運行、大人1,500円・小学生700円・未就学児1人無料
- 徒歩登山:所要時間約50分(登り)
- 備考:急登あり。朝一番は観光客が少ない
父母ヶ浜、朝9時に行ったら人がいなかった。
前日の夕方、一度立ち寄ろうとした。駐車場が遠くて、すぐに断念した。翌朝、リベンジ。
朝9時頃到着。人がほぼゼロで、撮影スポットの目の前に駐車できた。干潮時の潮だまりに空が映り込む。「天空の鏡」と呼ばれている約1kmのビーチ。
曇り空で、完璧な条件ではなかった。それでも風がなくて、良い写真が撮れた。子どもが1人、潮だまりに入って遊んでいた。靴がびしょびしょになった。

撮影が終わったタイミングで、雨が降り始めた。「いつもいいタイミングで合うね」と家族で話した。奇跡のタイミングだったのかもしれない。
INFO ・ 父母ヶ浜
- 撮影:干潮時の朝がおすすめ
- 駐車場:朝は撮影スポット目の前に駐車可能。夕方は遠い
- 備考:夕方は人が多い。朝9時頃は人がほぼゼロ
- URL:https://www.mitoyo-kanko.com/chichibugahama/
アンパンマンミュージアム(高知)、予約なしで入れた日のこと。
やなせたかしミュージアム・アンパンマンミュージアムに13時40分頃到着。GWなど混雑期は事前予約が推奨されている。当日枠で入場できる日もあるが、確実ではない。この日は当日枠で入れた。
約1時間の滞在。スタンプラリーが一番盛り上がった。3番目の子が必死で探していた。エンボス(凹凸)スタンプが珍しかったらしい。
小さい子だけなら、道の駅の外遊具やダダンダンの像で十分満足できるかもしれない。混雑期は事前予約が必須だと思った。

INFO ・ やなせたかしミュージアム
- 滞在時間:約1時間
- 予約:混雑期は事前予約推奨。当日枠で入れる日もあり
- 備考:道の駅の外遊具・ダダンダン像でも楽しめる
ひろめ市場、席を譲ってもらえた。子連れの立ち回り方。
16時半頃、ひろめ市場に到着。30分100円の駐車場に停めた。屋根はないが高車高に対応していて、歩いてすぐの場所。
妻と大声でやりとりしながら席を探していた。すると、4人組の女性グループが声をかけてくれた。席を譲ってくれた。
明神丸のカツオ塩たたきを注文した。絶品だった。「塩が絶対」そう思った。3時半〜4時台に入れば座りやすい。子連れの立ち回り方として、覚えておいていいかもしれない。

INFO ・ ひろめ市場
- 駐車場:30分100円(屋根なし・高車高対応)、徒歩すぐ
- 席確保:3時半〜4時台が狙い目
- おすすめ:明神丸のカツオ塩たたき(塩)
子どもたちの成長や人の温かさを感じた。
天空の鳥居で子どもが全員登り切った日。父母ヶ浜で奇跡のタイミングに恵まれた日。ひろめ市場で温かさに触れた日。そういう一日だった。